華胡アンサンブル、じわり始動

最終更新: 5月6日

クラスの垣根を越えた二胡の仲間と楽しく演奏することを目的に2017年に誕生した東京教室の「華胡(はなこ)アンサンブル」。

約50人の二胡が奏でるハーモニーは無伴奏ながら重厚で、発表会や演奏会でも好評をいただきました。

ステージがあるごとに練習を重ねてきた華胡アンサンブルですが、コロナで自粛中に監督の武部純子先生が新しい譜面を2曲作ってくれたということで、そろそろ活動スタート!

パンファン先生のCD「Memories」に収録されているピアニストの美野春樹さん作曲の「山水」という曲と、ギタリストの押尾コータローさん作曲の「風の彼方(風の詩)」です。

どちらの曲も、二胡や低音二胡が活きる素敵なアレンジになっていてグッときます。

アンサンブルでは大人数で演奏すると音楽の奥行きも広がり、皆で丁寧にハーモニーを作り上げることは基礎技術の向上にも役立ちます。普段の合奏とは違った響きが楽しめますよ~♪

今はコロナで中止、延期、自粛、となかなかお披露目の場はありませんが、いつかステージでこの曲を披露できる日を夢見ながら、メンバーの皆もこれから練習に打ち込まれることでしょう。発表の機会をぜひお楽しみに!

▶︎『二泉映月(華彦鈞作曲)』 華胡アンサンブル (Youtube)

https://www.youtube.com/watch?v=1G9bh6_A7tM



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